8歳でバレーボールを始め、12年間競技人生を送る。
2022年8月から俳優を目指す。映画・ドラマ・舞台・CM・MVなど多方面で活躍する若手俳優。
- 映画『おとなになりたくなれますように』
田辺・弁慶映画祭 映画.com賞 受賞 - 映画『いてもたっても』主演
- 短編映画『79。』主演
- CM:IKEA・ジャパン株式会社
- MV:MAN WITH THE MISSION『Whispers of the fake』
世界自然遺産・屋久島を舞台にした長編映画『i Land』
現代社会で生きづらさを抱える青年が、大自然と島の人との関わりの中で、生きる力と愛を取り戻していく物語。
躁鬱傾向を抱えながら、周囲から期待される自分を演じ続ける青年・岳(たける)は、人前での自分と、一人でいる時の自分が乖離(かいり)し、本来の自分がわからなくなっていた。
どこに向かっていいかもわからない、光が見えない。この人生の意味も、明日を生きる意味も見つけられない。
岳の心はついに限界を迎え、行きついた先は、自殺――。
これは、一度死を選んだ青年が、生きる希望と、本当の自分を見つける再生の物語。
「あなたは、あなたのまんまでいい。
愛は、いつも自然の中に、そしてあなたの中にある。」
― この映画が伝えたいこと ―
私はかつて躁鬱の精神疾患を経験し、「何のために生きているのか分からない」そんなふうに、生きてることがつらい時期を過ごしていました。
そんな時、屋久島に出会いました。
美しい海や川の水に触れ、森を歩き、燦々と照らす太陽の光を浴びながら過ごした1ヶ月間。少しずつ心が癒され、自然と生きていることに感謝が溢れ、愛に満たされる体験をしました。
氣づけば、私は“ありのまんまの自分”に還っていました。
映画『i Land』は私自身の体験から生まれた物語です。
人が自然から切り離されて生きるようになった現代。
かつてのわたしのように
生きづらさを感じている人
孤独の中にいる人
自分を責め続けてしまう人へ。
この映画を通して、もう一度 “生命(いのち)の源に還る体験” を届けたいと思っています。
この物語が、誰かにとって“本来の自分、ありのまんまの自分を抱きしめて生きられる”きっかけになることを願っています。
1999年生まれ。大阪府出身。
16歳の頃から、世界中を旅しながら、山登りをしていた。
2020年に屋久島に辿り着き、移住。古民家を改装し、みんなのお家『iLand』を創る。
2023年から屋久島で森林浴ガイドやリトリート主催、プロジェクト企画サポートなどの事業を行う。
2025年夏から、初監督作品となる劇映画『i Land』の制作中。
“今ここ”にある生命の輝きをありのまんま表現し、生きるよろこびにあふれた世界を創るというビジョンを掲げ、映像作品制作や表現・創造の場づくりなどに奮闘中。
8歳でバレーボールを始め、12年間競技人生を送る。
2022年8月から俳優を目指す。映画・ドラマ・舞台・CM・MVなど多方面で活躍する若手俳優。
モデルとしてのキャリアを経て、俳優としての表現の世界へ。
184cmのフィジカルと、観る者の心に静かに訴えかける柔らかな眼差しが共存する俳優。
数々のCMで見せる変幻自在な表情は、「多面性」を持っている。
15歳の時に福岡を離れ、沖縄本島や石垣島など南の島で自然に囲まれながら、のびのび自由に暮らす。
屋久島の大自然と人々に魅了され、2025年春、屋久島のシェアハウス『iLand』との運命的な出会いをきっかけに、今作、女優初挑戦。
1988年生まれ。独学で写真と映像を学ぶ。
5年間在住したニュージーランドで撮影した作品を発表すると共に、写真家として独立。
現在は屋久島を拠点に環境再生やドキュメンタリーの撮影をしている。今回の映画が初の劇映画撮影となる。
17歳から俳優活動を始める。
2021年、自転車で屋久島を目指す日本縦断旅のドキュメンタリー映画を自ら制作。日本各地をプロモーションするプロデューサーとしての頭角を現し、映像制作に携わる。
現在は日本のみならず、海外でもプロデューサー業に携わる。
音楽と旅を愛するアーティスト。
幼少期から歌手に憧れ、10歳からギター弾き語りを始める。世界中を旅しながら、各地でライブを行う。
2021年、屋久島に出会い、拠点である『iLand』をまんまみきと共に創る。
今作では劇中歌のみならず、助監督・スタイリストを含む制作の裏側、そして自身も女優として出演するなど、音楽のみならずマルチに挑戦している。
本映画の主題歌、挿入歌を務める、ハワイ島在住のアーティスト。
夫婦であるYUKA&JOSHUA、ふたりのハーモニーは愛そのものが響きとなって現れたような音楽。
聴く人の心をやさしくほどき、まるで、大きな愛に包まれている安心と深いつながりの感覚へと導いてくれる。
劇中歌である『サーモンピンク』は彼女のオリジナルソング。
ウクレレのサウンドに溶け込む、レイドバックな癒しの歌声は、映画『i Land』に美しい色を載せてくれる。
屋久島の森、海、星、祈り。
その土地に流れる見えない響きをすくい取り、音楽として立ち上げる。静けさの中にある強さ、儚さの中にある美しさ。
Emiko Nakashimaの音は、物語の奥にある感情を呼び覚まし、観る人をそっと深い場所へ導いていく。
本作のサウンドトラックでは、映画の世界に繊細で神秘的な息吹を与える。
2026年秋冬の映画公開に向けて、制作資金調達を考える中
この映画を、私たちだけで作るのではなく、共鳴してくれた人たちと一緒に創りたい。
そんな想いから、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
現在 ¥3,500,000 ほど集まっております。
映画『i Land』プロジェクトを支援、応援、シェアしてくださる皆様と一緒に、映画『i Land』を育んでいきたいと思います。
もし私たちの想いに共鳴していただけたら、ぜひこの映画を一緒に創る共創サポーターとしてご支援いただければ嬉しいです!
全てのリターンに『i Land』オリジナルサウンドトラック(デジタルデータ)が含まれます。お名前もエンドロールに掲載いたします。
この映画を一緒に創るサポーター。エンドロールにお名前を掲載いたします。あなたも『i Land』の創り手の一員です。
屋久島で開催するプレミアム試写会にご招待いたします(2026年 秋・映画完成後を予定)。
撮影の裏側、屋久島の風景、キャスト・スタッフの想い――。
映画完成までの道のりを、リアルタイムで発信中です。
ぜひフォローして、一緒に映画を見届けてください。